岩田 なおみ (いわた なおみ)

ニックネーム なお

特技・特徴​

幼児食インストラクターとして食事の偏りを無くすためのレシピやコツ等をご紹介するとともに、心理カウンセラーの立場から食を通して子供と関わるときの生活習慣や、関わり方により大きく違いが出る心の発達についてもサポートしています。
また突然病に倒れた夫のリハビリ介護に向き合った経験を生かし、病気になられたご本人はもとより、その家族に向き合い支えていく方の苦悩に寄り添い、
カウンセリングを行っています。

 

得意なテーマ

介護うつ予防

人間関係

心理学を応用した子育て支援とカウンセリング

食育による子育て支援

 

​メッセージ

わが子は離乳食から野菜を食べませんでした。
どんなに細かく刻んで食べ物に紛れ込ませても、大好きなケーキに忍ばせても絶対に食べないつわものでした。
野菜嫌いの子供との格闘の日々。
そんなわが子も大人になった今ほとんどの野菜を克服し、自分からリクエストするまでになっています。
ちょっとしたコツと接し方、そして諦めない心があれば偏食は解決するのです。


今『食育』が注目され始めていますが、国は2005年に『食育基本法』という法律を制定してまで食育を浸透させようとしています。
その背景には様々な問題がありました。

その中の一つが子どもを取り巻く食生活の悪化です。
社会人としての役割、夫婦としての役割、親としての役割と現代社会はたくさんの役割をこなさなければならず、知らず知らずのうちに子供とのふれあいの時間である食事の時間でさえ、「早く早く」と急ぎ、子どもとの会話の時間も早々に切り上げて、山積したやるべきことに心が向かう。


このような状態で大人になっていく事で、本来子どもの頃に体験するはずの家族とのふれあいや、食を通じて共通体験をすることで得る共感の心が育まれることなく、次第に『食』自体に関心を持たなくなり『食べることは楽しい事』と感じなくなっていくのです。
それでは自分の体を気遣い大切にするという気持ちも、人を自分と同じように大切なものと感じる事も出来ません。

 


『食育』とは食を通じてコミュニケーション能力や共感する力、健康に生きる知恵などの『生きる力』を育てるものです。

心理カウンセラーの視点から食育を考えるからこそ、子どもの健やかな成長と健全な心を養うサポートが出来ると考えています。
子どもとどのように向き合えばよいか迷ったときは、子どもの発達心理学と食育を融合したカウンセリング『フォロウアップ育児』をご体験ください。お待ちしています。

また自身のリハビリ介護の体験から、病に倒れた本人の苦悩はもとより、支える家族の心が知らず知らずのうちに疲弊していく。
そして気が付けば自分自身の心身に不調をきたしてしまうという事を実感し、
介護する家族の方々のカウンセリングも行っています。

 

保有資格

一社)全心連上級プロフェッショナル心理カウンセラー

一般財団法人日本能力開発推進協会  幼児食インストラクター

浦和カウンセリング研究所 講師

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