• レモンの木

声とうつ



長く朗読教室に通っている生徒さんが、こんなことを話してくれました。


「私は働きながら母の介護をしておりましたが、母が亡くなった後、うつになりました。

何もかもが灰色に見えるようになってしまったんです。

何とかしなければと、すがるような気持ちで朗読教室に通い始めました。

そうしてお腹から声を出している内に、いつのまにかうつは治ってしまいました」


声は心に大きな影響を与えていることが、改めて感じさせられるお話でした。


心理カウンセラーであり朗読講師でもある私の役割は、そこにあると再認識しました。


『声』でみんなを元気にしたい!

私のポリシーです!



心理カウンセラー 朗読講師 森川

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